【投稿記事の一覧】

No.1/2024年4月までに目指すべき医師の働き方改革について① 【医師の労働時間】

No.2/2024年4月までに目指すべき医師の働き方改革について② 【追加的健康確保措置】


No.3/職員の新型コロナ感染とパワハラ防止法① 【新型コロナ感染職員の職場復帰を目指して】


No.4/職員の新型コロナ感染とパワハラ防止法② 【新型コロナ感染職員の職場復帰を目指して】


No.5/正当な理由のない電子カルテの閲覧にはどのような問題があるか

No.6/長崎県医師会ペイハラアンケート調査結果について

No.7/終末期医療の在り方について①(安楽死)

No.8/終末期医療の在り方について②(尊厳死)

No.9/厚労省指針によるパワハラ・セクハラ・マタハラ・パタハラの具体例について①【パワハラ・セクハラ】

No.10/厚労省指針によるパワハラ・セクハラ・マタハラ・パタハラの具体例について②【マタハラ・パタハラ】

No.11/医療紛争を回避するために医療者は何をすべきか!?(その1)

No.12/医療紛争を回避するために医療者は何をすべきか!?(その2)

No.13/医療紛争を回避するために医療者は何をすべきか!?(その3)

No.14/東京女子医大病院鎮静剤大量投与事件

No.15/医療紛争を回避するために医療者は何をすべきか!?(その4)

No.16/医療紛争を回避するために医療者は何をすべきか!?(その5)

No.17/ペイシェントハラスメントへの対処法(その1)-その理論と実践-

No.18/ ペイシェントハラスメントへの対処法(その2)-その理論と実践-

No.19/ 公益通報者保護法とその改正について

No.20/ペイシェントハラスメントへの対処法(その3)-その理論と実践

No.21/医療機関や福祉施設は身寄りのない患者の入院・入所を拒否できるか?

No.22/ ペイシェントハラスメントへの対処法(その4)-その理論と実践-

No.23/終末期医療の現場において延命措置等の方針決定を行う際に、どのような点に気を付けるべきか

No.24/ ペイシェントハラスメントへの対処法(その5)-その理論と実践-

No.25/ 警察・検察等の捜査機関からの患者情報の照会への対応について

No.26/ペイシェントハラスメントへの対処法(その6)-その理論と実践-

No.27/医師法第21条の取扱いについて

No.28/ペイシェントハラスメントへの対処法(その7)-その理論と実践-

No.29/チーム医療における医療従事者の責任(最高裁判決を中心として)

No.30/ペイシェントハラスメントは患者・家族に課せられた診療協力義務に違反する! (患者家族からのペイハラを予防するために)

No.31/ペイハラと応需応召義務-診療拒否-(東京地裁H29.2.9 判決)

No.32/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その1)

No.33/院内で宣明すべき「患者の権利と責務」とは?

No.34/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その2)

No.35/宗教的輸血拒否者と説明義務(最高裁平成12年2月29日判決)

No.36/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その3)

No.37/医療水準と説明義務の範囲・内容との関係性について

No.38/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その4)

No.39/診療ガイドラインと医療水準

No.40/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その5)

No.41/アナフィラキシーショックと医師の注意義務違反(最高裁H16.9.7判決)

No.42/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その6)

No.43/「患者の終末期」と「医師の適切な医療処置を施す義務」(裁判例の検討)

No.44/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その7)

No.45/薬剤処方に関する薬剤師の責任(疑義照会義務)

No.46/“判断能力・同意能力のない患者”についてのインフォームド・コンセント(その8)

No.47/医療訴訟における「相当程度の可能性」と「適切な治療を受ける期待権」(その1)

No.48/ 医療訴訟における「相当程度の可能性」と「適切な治療を受ける期待権」(その2)

No.49/病院内での紛失・盗難等に対する病院の責任について

No.50/職場でのハラスメント(組織で働く人たちが知っておくべきこと!) その1

No.51/利用者が歩行介助を拒絶した上で生じた転倒事故における施設側の責任

No.52/職場でのハラスメント(組織で働く人たちが知っておくべきこと!) その2

No.53/認知症高齢者の転倒事故にかかる施設職員の注意義務違反を肯定した裁判例

No.54/職場でのハラスメント(組織で働く人たちが知っておくべきこと!) その3

No.55/ベッドサイドモニタのアラーム設定確認不足が過失と認定された事例

No.56/職場でのハラスメント(組織で働く人たちが知っておくべきこと!) その4

No.57/未確立な治療法についての医師の説明義務

No.58/職場でのハラスメント(組織で働く人たちが知っておくべきこと!) その5

No.59/第13回医療界と法曹界の相互理解のためのシンポジウム

No.60/職場でのハラスメント(組織で働く人たちが知っておくべきこと!) その6

No.61/病院職員間のパワハラについて、病院に対する損害賠償請求が認められた事例

No.62/職場でのハラスメント(組織で働く人たちが知っておくべきこと!) その7

No.63/公益通報者保護法とその改正について(その1)

No.64/公益通報者保護法とその改正について(その2)

No.65/看護師が患者の病状等を漏洩したことについて病院の責任が認められた事案(福岡高判H24.1.17)

No.66/診療記録(カルテ等)の医療訴訟上の位置づけとその重要性(その1)

No.67/インターネット、SNSにおける誹謗中傷

No.68/診療記録(カルテ等)の医療訴訟上の位置づけとその重要性(その2)

No.69/ 医師によるカルテ改ざんが認定され、患者からの慰謝料等の請求が認められた事例(東京地裁令和3年4月30日判決)

No.70/診療記録(カルテ等)の医療訴訟上の位置づけとその重要性(その3)

No.71/これからの‟医師の働き方改革”-病院は今後どうすれば?-(その1)

No.72/これからの‟医師の働き方改革”-病院は今後どうすれば?-(その2)

No.73/これからの‟医師の働き方改革”-病院は今後どうすれば?-(その3)

No.74/これからの‟医師の働き方改革”-病院は今後どうすれば?-(その4)

No.75/代理出産は許されるのか? (それを否定した最高裁平成19年3月23日決定について)

No.76/特別療養室利用の特別料金の徴収について

No.77/医療保険制度と医療水準(仙台地裁平成11年9月27日判決)

No.78/人生最終段階(終末期)における医療行為(その1)

No.79/人生最終段階(終末期)における医療行為(その2)

No.80/人生最終段階(終末期)における医療行為(その3)

No.81/看護師のHIV感染情報を本人の同意なく職員間で共有したことが不法行為と認められた事案

No.82/人生最終段階(終末期)における医療と患者・家族(その4)

No.83/成年年齢の引き下げについて

No.84/医師がなすべきインフォームド・コンセントの一部を看護師が代わりに担ったことで、 医師の説明義務違反が否定された事例

No.85/宗教的理由による輸血拒否が問題となった複数の裁判例の検討(1)

No.86/宗教的理由による輸血拒否が問題となった複数の裁判例の検討(2)

No.87/医薬品の添付文書の記載内容と異なる医療行為につき、医師の注意義務違反が肯定された事例

No.88/人生最終段階(終末期)における医療と患者・家族(その5)

No.89/身体拘束の適法性が問題となった裁判例(平成22年1月26日最高裁判決)

No.90/人生最終段階(終末期)における医療と患者・家族(その6)

No.91/おやつの形状を確認すべき刑法上の義務は認められるか?(特養あずみの里事件)

No.92/人生最終段階(終末期)における医療と患者・家族(その7)

No.93/懲戒処分を公表する際に注意すべきこと

No.94/人生最終段階(終末期)における医療と患者・家族(その8)

No.95/がんの病名告知と説明義務(平成14年9月24日最高裁判決)

No.96/人生最終段階(終末期)における医療と患者・家族(その9)

No.97/入院患者は、いかなる場合に転院・退院義務を負うことになるのか (その1)

No.98/人生最終段階(終末期)における医療と患者・家族(その10)

No.99/入院患者は、いかなる場合に転院・退院義務を負うことになるのか (その2)

No.100/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(目次)

No.101/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その1)厚労省の‟カスタマーハラスメント対策企業マニュアル”によるペイシェントハラスメント対策【№1】

No.102/遠隔診療における医師の注意義務

No.103/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その2)厚労省の‟カスタマーハラスメント対策企業マニュアル”によるペイシェントハラスメント対策【№2】

No.104/医師の説明義務違反があっても、患者に有害事象が発生しなかった場合には、 説明義務違反と精神的損害との間に相当因果関係はないとして、その責任が否定された事例

No.105/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その3)

No.106/身体拘束をしなかったことの違法性について~広島高裁岡山支部平成22年12月9日判決~

No.107/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その4)

No.108/医薬品の添付文書に関する裁判例(最高裁平成8年1月23日判決等)

No.109/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その5)

No.110/ワクチン接種(予防接種)における医師等の注意義務-最高裁H3.4.19判決、最高裁S51.9.30判決-

No.111/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その6)

No.112/第14回医療界と法曹界の相互理解のためのシンポジウム(令和3年10月13日開催)(テーマ)-説明義務- 【判例タイムズNo.1500(2022年11月)より】

No.113/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その7)

No.114/合併症であっても当然に無過失ではないと判断した裁判例(岡山地裁倉敷支部H17.5.13判決)

No.115/(続)ペイシェントハラスメントへの対処法(その8)

No.116/令和3年改正個人情報保護法と 「医療機器メーカーへの手術動画の提供」事案の問題点について(その1)

No.117/令和3年改正個人情報保護法と 「医療機器メーカーへの手術動画の提供」事案の問題点について(その2)

No.118/令和3年改正個人情報保護法と 「医療機器メーカーへの手術動画の提供」事案の問題点について(その3)

No.119/‟判断能力・同意能力のない患者”についての医療行為の決定プロセス(その1)

No.120/‟判断能力・同意能力のない患者”についての医療行為の決定プロセス(その2)

No.121/不作為と結果との因果関係 ー大阪高裁H31.4.12判決ー

No.122/‟判断能力・同意能力のない患者”についての医療行為の決定プロセス(その3)

No.123/医師の残業代込み年俸制と固定残業代(最高裁判決平成29年7月7日・医療法人社団康心会病院事件)

No.124/‟判断能力・同意能力のない患者”についての医療行為の決定プロセス(その4)

No.125/医師の労働者該当性について

No.126/‟判断能力・同意能力のない患者”についての医療行為の決定プロセス(その5)

No.127/死亡診断書の記載や異状死届出にかかる注意義務違反、及び医療法上の医療事故の報告 にかかる注意義務違反が否定された事例(大阪地裁令和4年4月15日判決)

No.128/‟判断能力・同意能力のない患者”についての医療行為の決定プロセス(その6)

No.129/生殖補助医療法の成立と、夫の同意を得ないAIH(配偶者間人工授精)に関する裁判例 (奈良家庭裁判所判決平成29年12月15日)

No.130/‟判断能力・同意能力のない患者”についての医療行為の決定プロセス(その7)

No.131/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その1)

No.132/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その2)

No.133/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その3)

No.134/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その4)

No.135/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その5)

No.136/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その6)

No.137/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その7)

No.138/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その8)

No.139/生物学的な性別は男性であるが、女性として私生活を送っていたトランスジェンダーに対し、職場の女性トイレの使用を制約することの違法性が肯定された事例(最高裁令和5年7月11日判決)

No.140/‶医師の守秘義務”と、患者の違法薬物使用についての警察官への通報 (最高裁平成17年7月19日第一小法廷決定)

No.141/「レセプト病名」を付けた医師が、そのことを失念し、なすべき検査等をなさないまま、癌の進行を見落としたことについて、医師の責任が肯定された事例(東京地裁平成18年9月1日判決)

No.142/ネット上のイラスト等無断使用に伴う著作権侵害のリスク~東京地裁平成27年4月15日判決・アマナイメージズ事件~

No.143/第15回医療界と法曹界の相互理解のためのシンポジウム(令和4年10月19日開催)

No. 144/パワハラ加害者にならないための「心得帳」 (その1)- (無意識にパワハラをしてしまうパワハラ加害者のために!) -はじめに

No.145/パワハラ加害者にならないための「心得帳」 (その2)- (無意識にパワハラをしてしまうパワハラ加害者のために!) -

No.146/パワハラ加害者にならないための「心得帳」 (その3)- (無意識にパワハラをしてしまうパワハラ加害者のために!) -

No. 147/パワハラ加害者にならないための「心得帳」 (その4)- (無意識にパワハラをしてしまうパワハラ加害者のために!) -

No.148/人生の最終段階における医療行為とインフォームド・コンセント(ガイドラインの重要性)(その9)(追記) DNAR指示のあり方についての勧告(日本集中治療医学会)

No.149/患者個人情報の漏洩・電子カルテの不正閲覧等に関する刑事罰、懲戒処分、民事上の賠償責任~病院職員による患者個人情報の漏洩や不正閲覧を中心として~